結婚記念日と親友の結婚♪
2002年の4月23日に札幌で結婚式を挙げてからこんなに時間が過ぎたんだ?とおもいますが、今年も無事に結婚記念日をむかえることができました。24日は両親の結婚記念日で25日も知人の結婚記念日でした。

先週の23日に、横浜のクイーンアリスで記念日ディナーデートをしました。
またお店のことは、単独で紹介させてもらうとして、毎年この日の日記はSNSなんかにこっそりかいてるんですが、今年はこのブログで書いてみようかなと思います。

私たちは、二人だけの結婚式だったのですが、とても温かい日で札幌は桜が満開でとても幸せな一日を過ごしました。
何年かしてから、再びその教会に訪れたのですが、私はいろんなことを覚えてたのに旦那さんはほとんど式の最中の記憶がなく、すごく緊張はしていたのはわかっていたけれど、その緊張が、私の浮かれた「今日から一緒♪」ではなくて、これから背負う責任や、覚悟みたいなものあって私みたいにのんきなことを考えてられなかった模様で、それを知って当日は、少し涙ぐむ場面が一回あっただけで「こんな笑顔の花嫁さんは初めて」といわれるくらいどの写真も笑顔だった私ですが、それを聞いてそれまでの結婚生活を思って感謝の気持ちでいっぱいになってしまって号泣したのが2年前です。
私たちは、1999年1月に出会ったときから関西と関東で、遠距離恋愛だったり、うちが厳しかったのでデートは月1それも1泊もちろん外泊なんて許されることもなく、旦那さんは始発の新幹線できて、私の門限9時まで遊びそして別れ次の日の朝7時半くらいからまた会ってそのまま帰ってしまうというのを3年ほどくりかえし、メールや電話は毎日してましたが、実際にデートをしたのは、合計すると100回も会わずに結婚したんですよね。笑
で2002年に結婚して、2600日くらい結婚生活を過ごしているわけですが、それでもやっぱり結婚した日のことや、恋愛中のことは昨日のことのように覚えていたりします。
私の家の都合で結婚生活といっても月一くらいで1週間くらい実家にかえったり、それが急だったり、2週間ごとに実家と横浜を行き来した8か月くらいもあったりするので、私たち自身もいまいち結婚してる感がなかったり、
実際に、人生の先輩方に「あなたたちの夫婦はおかしい」とか「旦那さんが子供をほしがらないのはあなたのせい」とかいろいろいわれたりしてへこんだ時もあったのですが・・・
結婚記念日が来ると毎年「結婚ってなんだろうなあ」と思います。100組いたら100組形やライフスタイルは違うので何が正しいのか何がおかしいのかはわからないと思うのですが。
私にとって「結婚の醍醐味」というか結婚してよかったなあとおもうことは、やっぱりひっくるめて「手を伸ばしたら握り返してくれる絶対的な存在がいる」という一言だなと思っています。
私は、結婚したいと思ったことは不思議とないんですよね。彼も人生の計画に「結婚」はずっとなかったそう。
ただ、この人とさよならをしないで一緒にいるためには結婚するしかないやんといった感じで。今でも好きな人と一緒に暮らしている感覚が抜けません。
だから未だに夫婦とか結婚とかいまいちうまく言葉では言えないんですけれど。
私たちは出会ってこのかた喧嘩をしたことがありません。
全く性格は、二人してちがうんですが、でも好きなものや、嫌いなものや、価値観は一緒なのでうまくやってるのかもしれません。
結婚生活は私が思っていたよりも、私の人生に彼を巻き込み、想像以上にひっぱりまわし。そして想像以上にハッピーなものでした。
私は、料理以外の家事が苦手で、片付けもいまいちできません。というとみんな「私もだよ」と言ってくれますがその比ではないような気がします。
主婦失格ですが、ゴミの日も分別も分かってなくて彼任せです。日用品の在庫管理も分かっていません。洗濯も彼です。
彼は、包丁は嫌いだけれど洗たく好きで整理整頓も上手です。
私は、感覚で行動していまいがちですが、彼は石橋をたたいて叩いてでも最後は「ま、いっか!」と歩いて行くタイプ。
それまでの人生もそう、
私は、クラスで後ろから数えた方が早い成績でずっときましたが、彼は、いつも学年単位で優秀で、今でも資格試験などの勉強や、社会人としての彼を見ると尊敬してしまいます。
私は泳げませんが彼は、水の中では「前世は魚?」と思うくらいです。
私はよく泣きますが彼は、うるっときてもぐっと我慢できます。
普段は私の方が、態度もでかくお店でも値切れないし、誰かに道を聞くことさえ苦手な彼ですが、いざというとき頼れるのは私ではなく彼のほうです。
私は、阪神大震災や、母の病気などもあって振り返った34年間は平坦な道とは言えませんが、同じくらい、いやそれ以上に彼が乗り越えてきた道も険しかったんじゃないかなと思います。
二人で一人みたいな感じなのかもしれません。自分の体の一部みたいですね。
好きな物や興味が同じなので、誰も止める人がいないので、時々二人でどこまでも突っ走ってしまいがちですがそれも二人らしくていいかなと思います。
テレビで好きな俳優さんの旦那さんぶりをみて、旦那さんに「ねーねー。こういう旦那さんだったらいいよねえー」なんて女友達に言うみたいに同意を求めてしまったり、
あの人かっこいいとか。この人好き!とかいっていますが・・・自分の行動の奔放さを棚に上げてやきもち焼きだったり、
いつもわがままで、自己中心な私を操縦するのはきっと苦労もかけているとはおもいますが。
それでも
私にとって旦那さんは、世界一の強い味方だし、かけがえのない存在です。
今でもよく間違えずにこの人を選んだなと自分をほめてあげたいくらいです。
私は彼のおかげで今日もにこにこしてられますが、彼の方はどうかな?とおもいますが、最近よく、人生の先輩に二人並んだ写真を見せると
「似てきた」とか「いい夫婦になったね」とか言われると同時に「旦那さん顔かわったねえ!丸くなった。前は眼光がするどいっていうか神経質そうなところがあったのに」といわれることもあって私にとってはそれを聞くとうれしくなってしまいます。
えーっとなにをこんなにいっぱい書いているかというと実は、
今週末結婚する大親友がいます。年齢=ほぼ友達歴という長い長い友人です。
環境がかわっても、学校が変わっても、お互いの知らない世界で違う人たちに囲まれて生きていても、恋をしてようがしてなかろうが、変わらず、ずっと向かい合ってではなく隣に並んでいる友達です。
子供のころから彼女が結婚する時は、もし披露宴とかしちゃうんだったら絶対に私以外に友人代表のスピーチはいないだろうと思っていました。
式に出席はできないのですが、遠くから誰よりも彼女の幸せを祈って声を大にしていいたいです。
彼女の旦那様になる人も大切な友人です。
出会ったころ駅の階段を降りながら
「俺はね、外食とか買ってきたごはんよりも家であったかいごはんをたべたいんだよね」
といった一言がことがすごく印象にのこっていて、もうすぐ「ただいま♪」といって「お帰り♪今日のごはんはね!」っていうあったかい家庭が待ってるんだなと思うとよかったなあっておもいます。
私の好きな歌に
Make New Friends, But Keep The Old. ♪One is Silver And the Other is Gold. ♪
というのがあって子供のころから好きなフレーズです。新しい友達をつくろう、あたらしい友は白金古い友は黄金という歌なのですが、
そんな大事な二人が同じ道を歩んでいくことになったこともうれしいです♪

先週の23日に、横浜のクイーンアリスで記念日ディナーデートをしました。
またお店のことは、単独で紹介させてもらうとして、毎年この日の日記はSNSなんかにこっそりかいてるんですが、今年はこのブログで書いてみようかなと思います。

私たちは、二人だけの結婚式だったのですが、とても温かい日で札幌は桜が満開でとても幸せな一日を過ごしました。
何年かしてから、再びその教会に訪れたのですが、私はいろんなことを覚えてたのに旦那さんはほとんど式の最中の記憶がなく、すごく緊張はしていたのはわかっていたけれど、その緊張が、私の浮かれた「今日から一緒♪」ではなくて、これから背負う責任や、覚悟みたいなものあって私みたいにのんきなことを考えてられなかった模様で、それを知って当日は、少し涙ぐむ場面が一回あっただけで「こんな笑顔の花嫁さんは初めて」といわれるくらいどの写真も笑顔だった私ですが、それを聞いてそれまでの結婚生活を思って感謝の気持ちでいっぱいになってしまって号泣したのが2年前です。
私たちは、1999年1月に出会ったときから関西と関東で、遠距離恋愛だったり、うちが厳しかったのでデートは月1それも1泊もちろん外泊なんて許されることもなく、旦那さんは始発の新幹線できて、私の門限9時まで遊びそして別れ次の日の朝7時半くらいからまた会ってそのまま帰ってしまうというのを3年ほどくりかえし、メールや電話は毎日してましたが、実際にデートをしたのは、合計すると100回も会わずに結婚したんですよね。笑
で2002年に結婚して、2600日くらい結婚生活を過ごしているわけですが、それでもやっぱり結婚した日のことや、恋愛中のことは昨日のことのように覚えていたりします。
私の家の都合で結婚生活といっても月一くらいで1週間くらい実家にかえったり、それが急だったり、2週間ごとに実家と横浜を行き来した8か月くらいもあったりするので、私たち自身もいまいち結婚してる感がなかったり、
実際に、人生の先輩方に「あなたたちの夫婦はおかしい」とか「旦那さんが子供をほしがらないのはあなたのせい」とかいろいろいわれたりしてへこんだ時もあったのですが・・・
結婚記念日が来ると毎年「結婚ってなんだろうなあ」と思います。100組いたら100組形やライフスタイルは違うので何が正しいのか何がおかしいのかはわからないと思うのですが。
私にとって「結婚の醍醐味」というか結婚してよかったなあとおもうことは、やっぱりひっくるめて「手を伸ばしたら握り返してくれる絶対的な存在がいる」という一言だなと思っています。
私は、結婚したいと思ったことは不思議とないんですよね。彼も人生の計画に「結婚」はずっとなかったそう。
ただ、この人とさよならをしないで一緒にいるためには結婚するしかないやんといった感じで。今でも好きな人と一緒に暮らしている感覚が抜けません。
だから未だに夫婦とか結婚とかいまいちうまく言葉では言えないんですけれど。
私たちは出会ってこのかた喧嘩をしたことがありません。
全く性格は、二人してちがうんですが、でも好きなものや、嫌いなものや、価値観は一緒なのでうまくやってるのかもしれません。
結婚生活は私が思っていたよりも、私の人生に彼を巻き込み、想像以上にひっぱりまわし。そして想像以上にハッピーなものでした。
私は、料理以外の家事が苦手で、片付けもいまいちできません。というとみんな「私もだよ」と言ってくれますがその比ではないような気がします。
主婦失格ですが、ゴミの日も分別も分かってなくて彼任せです。日用品の在庫管理も分かっていません。洗濯も彼です。
彼は、包丁は嫌いだけれど洗たく好きで整理整頓も上手です。
私は、感覚で行動していまいがちですが、彼は石橋をたたいて叩いてでも最後は「ま、いっか!」と歩いて行くタイプ。
それまでの人生もそう、
私は、クラスで後ろから数えた方が早い成績でずっときましたが、彼は、いつも学年単位で優秀で、今でも資格試験などの勉強や、社会人としての彼を見ると尊敬してしまいます。
私は泳げませんが彼は、水の中では「前世は魚?」と思うくらいです。
私はよく泣きますが彼は、うるっときてもぐっと我慢できます。
普段は私の方が、態度もでかくお店でも値切れないし、誰かに道を聞くことさえ苦手な彼ですが、いざというとき頼れるのは私ではなく彼のほうです。
私は、阪神大震災や、母の病気などもあって振り返った34年間は平坦な道とは言えませんが、同じくらい、いやそれ以上に彼が乗り越えてきた道も険しかったんじゃないかなと思います。
二人で一人みたいな感じなのかもしれません。自分の体の一部みたいですね。
好きな物や興味が同じなので、誰も止める人がいないので、時々二人でどこまでも突っ走ってしまいがちですがそれも二人らしくていいかなと思います。
テレビで好きな俳優さんの旦那さんぶりをみて、旦那さんに「ねーねー。こういう旦那さんだったらいいよねえー」なんて女友達に言うみたいに同意を求めてしまったり、
あの人かっこいいとか。この人好き!とかいっていますが・・・自分の行動の奔放さを棚に上げてやきもち焼きだったり、
いつもわがままで、自己中心な私を操縦するのはきっと苦労もかけているとはおもいますが。
それでも
私にとって旦那さんは、世界一の強い味方だし、かけがえのない存在です。
今でもよく間違えずにこの人を選んだなと自分をほめてあげたいくらいです。
私は彼のおかげで今日もにこにこしてられますが、彼の方はどうかな?とおもいますが、最近よく、人生の先輩に二人並んだ写真を見せると
「似てきた」とか「いい夫婦になったね」とか言われると同時に「旦那さん顔かわったねえ!丸くなった。前は眼光がするどいっていうか神経質そうなところがあったのに」といわれることもあって私にとってはそれを聞くとうれしくなってしまいます。
えーっとなにをこんなにいっぱい書いているかというと実は、
今週末結婚する大親友がいます。年齢=ほぼ友達歴という長い長い友人です。
環境がかわっても、学校が変わっても、お互いの知らない世界で違う人たちに囲まれて生きていても、恋をしてようがしてなかろうが、変わらず、ずっと向かい合ってではなく隣に並んでいる友達です。
子供のころから彼女が結婚する時は、もし披露宴とかしちゃうんだったら絶対に私以外に友人代表のスピーチはいないだろうと思っていました。
式に出席はできないのですが、遠くから誰よりも彼女の幸せを祈って声を大にしていいたいです。
結婚生活は楽しいよ!結婚生活は、諦めと忍耐なんていうけれど違うからね。
つらい時・悲しい時には、一緒に悩んで手をつないでせーの!で飛び越えて
嬉しい時・楽しい時には、一緒に笑って手を取り合ってスキップして♪
大好きな人とだからこそ乗り越えられることがいっぱい。
大好きな人とだから何でもない日常がハッピーの連続だよ♪
なんでも話し合って、愛する彼と幸せになってね。
今まで一人で悩んでいたこともも、これからは二人。
生まれた場所も育ってきた環境も違う二人だから「あれ?」って思うこともあるかもしれないけれど。
なんでも二人で進んでいくことさえ忘れなければどんなことも大丈夫だと思うよ。
二人らしく幸せになってね。
主婦話に花を咲かせようよ♪お料理のレシピ交換したり今から楽しみです。
老後のためにお金をどうやってためるか?とか話しこんじゃう?
遠足の帰り電車の中で一緒にドリカムの曲「晴れたらいいね」聞いて私を思ってくれてるって言ってたよね。
あの約束落ち着いたらかなえようね♪女同士旅行に行こうね。
おばあちゃんになったら、一緒にお茶とお団子を食べる約束もね。
本当におめでとう!この日を迎えられること本当に私もうれしいです。
二人の未来がずっと輝いているように応援しています。
彼女の旦那様になる人も大切な友人です。
出会ったころ駅の階段を降りながら
「俺はね、外食とか買ってきたごはんよりも家であったかいごはんをたべたいんだよね」
といった一言がことがすごく印象にのこっていて、もうすぐ「ただいま♪」といって「お帰り♪今日のごはんはね!」っていうあったかい家庭が待ってるんだなと思うとよかったなあっておもいます。
私の好きな歌に
Make New Friends, But Keep The Old. ♪One is Silver And the Other is Gold. ♪
というのがあって子供のころから好きなフレーズです。新しい友達をつくろう、あたらしい友は白金古い友は黄金という歌なのですが、
そんな大事な二人が同じ道を歩んでいくことになったこともうれしいです♪
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コメント[2]
結婚記念日おめでとうございます。
この記念日には、毎年いろいろ思いがわきますよね。
また今年もいい歳を重ねられますように。^^
Posted by のらり at 2009年5月 1日 09:05 | 返信
のらりさん、ありがとうございます♪
結婚式をするとか、結婚式にたくさん写真を撮るとか、結婚記念日をつくることとかってけじめや区切りの意味もあるだろうけれど、今になってみればこの毎年初心を思い出すというかそのためにある日のように思います♪
Posted by aiko*
at 2009年5月 1日 09:51 | 返信
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