感染列島―映画ノベライズ版/涌井 学
| 感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫) | |
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読みましたー。
読みやすいので2時間かからず読んでしまったんですが、読み終わった後もずっと心に残っています。
今新型インフルエンザ対策に実際にマスコミやテレビでも言われていて我が家でもマスクや食料の常備はしているくらいで、街中ではタミフルのきかない日本で遺伝子が変わった?といわれるインフルエンザが流行り、眼には見えないものへの恐怖感もあり「あー。本の中のお話なのね」と言えない中でのこのお話は「あー怖かったね」で終われないんですよね。
感染列島の試写会で、見終わった直後、近くで激しく咳をする人がとても怖かったというエピソードも聞かれるほど、身近に感じてしまうお話でした。
舞台となるどちらかといえば主役は、病院でがんばる医師や看護師さんたちや、医療関係者さんたちが主役なのですが、
本でいえば、1行か2行ででてくる民間の人たちのエピソードがあるのですがその中の一つ。本当に2行くらいだったのですが、号泣してしまいました。
「泣き所」ではないところで泣いてしまった感がありますが・・・
だんなさんと、もしそうなったら同じ行動をするかどうか聞いてみましたがやっぱり「そうするしかないやん。しゃーないやん」ということに・・・笑
私もたぶんそうするだろうなあ・・・と。
いわゆるパニック映画ではあるとおもうのですが、心温まる部分や、人間の強さやもろさが浮き彫りになったお話でもしこういうお話が嫌いでない人にはお勧めしたいなあと思いました。あと、未だ災害は、起きるはずがない。と思ってる方にも読んでもらいたいかな。
なぜ、起きるはずがない・・・の「はずがない」と人間が思うのかというくだりがあって妙に納得してしまったし同時に怖いなと思いました。
映画でもその数行はでてくるようなので、泣きどころではないところで泣いてしまいそうなので映画館へは行かず家で見れる日までとっておこうかなと思っています。
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コメント[2]
今さっき映画を見てきたところだぁw
泣き所が多すぎて。。。
この本って、映画→小説なわけだよね。
自分は映像で見せられるより小説のほうが入り込めそうかも。
しかし、ゴーストタウンになった銀座やひっかけ橋、恐かったヨ。
Posted by みゅーたろー at 2009年2月 6日 00:53 | 返信
No.793のみゅーたろーさんのコメントへの返信
みゅーたろーさん映画みたんですねえ♪
やっぱ泣き所多いのかあ・・・銀座もひっかけ橋も普段親しんでいる場所だけに映像として見るとより一層リアルに感じちゃいますよね。映画だけで終わることを祈ってしまいます。
Posted by aiko*
at 2009年2月18日 09:13 | 返信
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