246の歩道橋でキスをしました。
ストーリーも素敵だったけれど、主人公たちが口にするセリフがとても好きでした。
そのなかで。中山美穂さんが豊川悦司さんに
「246の歩道橋でキスをしました」
というセリフがありました。
その後「246ってどこのことをさすんだ。○○だって246だし、○○の前のだって246だ」というような感じに流れがなるのですが。
246というのが、道の名前でおしゃれな感じで都会の象徴なような感じなのを知ったのは、
実際に東京に行ってから。
初めて東京で待ち合わせをしたとき
「青山の246の交差点で待ち合わせをしましょう」といわれたとき。
あの246だ!あのドラマの246だ!とドキドキしたのを今でも覚えています。
ドラマの中で言っていた246の歩道橋がどの歩道橋なのかいまだにわかりませんが。
関西で「コクニ」とか「イナイチ」とか「43」いうのと同じ類なんだけれど。
やっぱりおしゃれ・・・何かが違う。
246・・
ただの数字の羅列がこんなにおしゃれなんて。

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